20年度予算の申し入れ
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作成日時 : 2008/01/22 22:12
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今、市役所では、20年度予算の編成が山場を迎えている。浜松市議会公明党として、秋に、予算要望を行ったが、改めて、この時期に、公明党の掲げる「チャイルドファースト社会」実現のため、申し入れを行った。鈴木市長も、「子ども第一主義」を掲げている。申し入れは、以下の5点である。
1.乳幼児医療費助成の対象年齢拡大について。入院1日あたり500円の自己負担金助成を、中学3年生終了まで拡充する。ただし、所得制限は設けないこととする。さらに、平成22年度予定の通院費助成拡大については、平成21年度に前倒しすることを検討していただきたい。同時に、1歳未満の乳幼児の自己負担軽減も併せて、検討していただきたい。
2.妊婦検診を2回から5回に拡充し、平成22年度以降においてさらに回数の拡充と歯科検診を盛り込みことを検討していただきたい。
3.リハビリテーション病院の指定管理者の運営にあたり、医療センターのバースセンター設置と障害児の療育について、リハビリ病院での障害児医療の検討をすることと、本市の障害児の入院施設(病床)について、新たな支援を計画していただきたい。
4.「待機児童ゼロ」と「放課後の子どもの居場所づくり」に向けて、ファシリティマネージメントを実行し施設の有効活用を行い、地域の力の結集と人材育成のモデル地域を創出していくことの検討をしていただきたい。
5.フォルテ売却にあたり、早急にスキームを組み上げ、実行していくことと同時に、中心市街地の姿について議論を進め、グランドデザインの策定を実行していただきたい。
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