音のシャワー
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作成日時 : 2008/02/10 23:45
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浜松市民オーケストラ「第4回定期演奏会」にスタッフとして参加しました。ドボルザークの「カーニバル」、「チェロ協奏曲」、「交響曲第8番」の二時間の公演でした。本番は、舞台袖にいましたが、迫力のある演奏で、低音がズシーンと体に響いてきます。弦や木管など、久しぶりに全身に音のシャワーを浴びました。
指揮者の先生はじめ、演奏者の皆さん、素晴らしい演奏をありがとうございました。ほとんどの団員が音楽以外の仕事をしながら、毎週土曜日の練習を一年間積み重ねてきた成果だと思います。私は、年1回のお手伝いだけで、申し訳ない限りですが、ゲネプロでの最終調整や、お客さんが客席に座り、舞台袖からステージにプレーヤーを送り出す時の臨場感が、何かぎゅっと濃縮されたようで、本当に好きです。写真は、ゲネプロの風景です。
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