A D L I B by Koichiro
議会質問
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作成日時 : 2008/03/10 22:59
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浜松市議会本会議で、代表質問しました。質問と答弁の要旨は、後日、数回に分けてブログに書きます。今回の本会議から、ケーブルテレビで生放送され、来年からは、インターネットでも同時中継される予定です。本会議をご覧になった事はありますか?
「できレースじゃん」「儀式化している」との批判もいただきます。質問通告が、2月27日でしたので、本会議当日まで、土日を含めて10日。その間に、市長と全部長での庁議が開かれて、答弁調整が行われます。
私の場合、通告の1ヶ月前くらいから、質問したい事について、各課と意見交換をし、必要ならば資料請求などをします。通告2週間くらい前に、質問要旨を作り、「こういう質問をしたら、答えはどうなる。市はこの質問に対して、何ができる」と調整し、質問原稿を書き始めます。通告1週間くらい前に、質問時間が30分と制限されているので、時間内に収まるように、多数ある質問の優先順位をつけ、絞り込みます。もちろん、代表質問ですので、この間に、何回か、会派内で意見交換します。場合によっては、会派を代表する質問ですので、他の議員に質問原稿を書いてもらいます。←今回の質問は、これはありませんでした。通告日には、ほぼ、質問原稿が8割はできていて、質問の要旨や骨子を、通告文として、議長に提出します。本会議の質問日当日まで、原稿を何度も推敲します。途中、担当課より、答弁の概要を教えてもらい、場合によっては、激論にもなりますが、多少は、当局も答弁調整可能のようです。物別れに終われば、質問当日、再質問をします。しかし、再質問はせず、意見表明や要望で終わる事が多いです。本会議場では、通告内容に無い再質問はできませんし、質問しても、答えてくれないし、答えられない場合もあります。ですから、議会の委員会のように、質問内容を膨らませたり、順序だって「再質問」することはできません。当局がこう答えたから、それについて、更に深い質問をします、と言う事ができないのです。そこまで質問したいのなら、なんで通告しなかったんだ、ということになります。いわゆる、議場での駆け引きはできない仕組みになっているので、本会議を傍聴していても、つまらないのかもしれません。ただ、議場で発言した事の重みは大変重要で、その発言によって、市政が動いていきます。ですから、本会議での質問は、大変重要で、たとえ、直後の回答が前向きな答弁ではなくても、時期が来れば、例えば、数年後には、質問で要求した事が、実現している事も多々あります。この続きは、次回に。明日も、一日本会議の質問が続きます。
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