予算 減額
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作成日時 : 2008/03/07 22:54
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今朝から、代表質問。一日中、議場です。夜は、富塚の公民館運営委員会に出席しました。各自治会長、小中学の校長とPTA会長、老人会長、子供会長、社会福祉協議会長等が参加しました。19年度の事業結果と、20年度の事業計画が報告されました。その中で、ある会長から、公民館の運営経費について、指摘がありました。公民館祭りや子供フェスタ等のイベントがありますが、模擬店の売上利益についてです。
イベントそのものは、市からの事業費がありますが、されは、材料代や講師謝礼等、イベントに全て使われます。模擬店での利益が、日常の公民館活動の「公民館や、地域の住民が使用する物品や印刷用紙購入等に使われる」とのこと。例えば、MDラジカセを購入したとの事。最近は、公民館を利用する住民サークルやグループは、音楽のMDを持参する場合が多く、いわゆるラジカセやCDプレーヤーでは対応できなかったとの事。また、プロジェクターもなく、パソコンからつなぐこともできないとの事。ちなみに、公民館の維持運営の年間予算は、平成18年度は、150万円だったが、今年は133万円、来年は115万円と、年々減少しているとの事。救急箱も市からの支給は無いとのこと。子供会からは、AED整備を求められました。市民の地域での活動拠点である公民館が、このような状態でよいはずはありません。生涯学習という位置づけを変え、地域での市民協働の拠点でもあり、防災の拠点であり、老人福祉の拠点でもあります。皆さんは、公民館の役割をどうお考えですか?
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