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<<   作成日時 : 2008/05/12 22:50   >>

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市議会・建設委員会が開催され、出席した。以下は、概要です。

@浜松市都市計画道路の「見直しガイドライン」のパブリックコメントの結果報告
2月下旬に行われた、パブコメの報告。31人から、67件の意見があった。結果の公表は、6月5日の「広報はままつ」で、また、意見についての市の考え方は、6月16日以後にホームページなどで公表される。今後、2年間をかけて各計画道路の評価を行い、22年以降に、廃止路線を決定していく予定。
※道路特定財源の25円の暫定税率分が、浜松市の道路整備に与える影響は、浜松市の道路年間予算が約350億円で、25円の暫定税率分が国より交付されないと、約155億円減少する。そのうち、都市計画道路等の整備に充てられる予算は、1年間に約66億円の予算であるが、それが20億円に減少する。将来の浜松市の都市計画道路の整備は、国の動向を見ると、そもそも、財源の面で、大変厳しい状況に有ると考えられる。私は、その点を質問したが、@今回の見直しガイドラインは、どの都市計画道路を廃止するかを決めるものである事、A必要な道路は、引き続き国に対して、要望していくとのことであった。

Aパーソントリップ調査の速報値について
昨年の10月〜12月にかけて実施された調査の速報値の報告。西遠都市圏(浜松市、磐田市、袋井市、湖西市、森町、新居町、計112万人の人口圏)での移動について、@総トリップ数は、1日に272万トリップで、1人あたりのトリップ数は2.57で、同等の人口圏の静岡中部や新潟などと同じトリップ数となっている。代表交通手段は、自動車で、S50年の37.0%に比べ、H19年は68.3%と、約2倍となり、自動車社会となっている。一方、できるだけ自動車利用を控えようとしている人も、約81%あり、浜松市の公共交通機関の整備に課題を残していると感じた。

BH19年の浜松市の交通事故発生状況について
H19年の人身事故件数は9,553件、死者数は31人、負傷者数は12,348人となった。事故の多い月は、3月と7月と12月。私が驚いたのは、人口10万人あたりの人身事故件数と、同死者数を他の政令指定都市と比べると、浜松市がともにワースト1であった。他の議員から、小学校からの交通安全教育の重要性が指摘されたが、その通りだと思う。

その他、浜松市景観条例等のパブリックコメントの実施、国道152号西川トンネルコンクリート剥離落下の報告、建築物の中間検査制度改正のパブコメの実施、水道料金の債権放棄などについて、議論した。

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